福祉爪ケア普及協会®

全国で取得できる爪ケア資格

代表プロフィール

福祉爪ケア普及協会®代表 小林 ようこ

1962年7月7日生まれ
血液型 O型
出身地 神奈川県横浜市
家族  夫と保護犬3匹
(一時はプラス猫4匹いました)

自身がネイルサロンにお客様として通っていた時、ネイルが持つ癒し効果に目覚める。当時、ネイルサロンは若い女性が勤務し若い女性がお客様・・が当たり前でしたが、自分と同世代の女性にこそ、この悦びを知ってほしいと思い、大人のためのネイルサロン開業を決意し、勉強を始めました。

2014年2月 脱サラして、横浜市旭区二俣川に「大人のためのネイルサロン スパイスネイルズ」を開業。多店勤務経験なしでの開業だったため、経験者に入店してもらい色々教えて頂き、学びながらネイリストとしての経験を積みました。

2016年 父親がガンを患い、それをきっかけにが要介護に。介護以前から「足がいたい」と時々言っていました。当時の私は整形外科に連れて行く?位しか思わなかったが、いざ介護が必要になり靴下を脱がせたら、なんと!足の爪が変形しており靴下を破らんばかりの勢いで盛り上がっており、皮膚にも食い込んでいたのです。

これが痛みの原因だった事に気づき、猛反省!爪の事なら自分の仕事だったのに、ろくに話も聞いてあげなかった自分を恥じました。

父の担当ケアマネジャーさんに、高齢者の8割位にこのような爪の方が多いと聞き、その方々もさぞお困りだろうから何とかしてあげたいと思いました。
この爪の対応を教えてくれるスクールはなかったので、ネットで調べながら独学でケア法を学びました。その後少しずつSNS等に写真や記事をアップしていたら、あちこちから訪問対応の依頼を頂くようになり、施設やご自宅などに訪問ケアを始めました。

2018年9月 父87歳で他界

2019年5月 父と同じような爪で困る方を一人でも減らすことが自分のミッションであり父の供養にもなるととらえ、高齢者に関わる看護師、介護士、町の施術業の方などに技術指導を始めました。

2020年9月29日 父の逝去から2年後、「合同会社 ニッコリンク」と「福祉爪ケア普及協会®」を設立。現在に至ります。